チューナーレステレビドンキホーテ評判と価格は?

チューナレステレビドンキホーテ評判 ドンキホーテ

チューナーレステレビが売れています。

ドンキホーテではチューナーレステレビを販売すると売り切れるため、増産を繰り返しているほどの人気となっています。

ドンキホーテのチューナーレステレビはそんなにいいのか?

評判を集め使い方やおすすめなどを検証しましたので、購入前に是非参考にしてください。

チューナーレステレビドンキホーテの評判

ドンキホーテでチューナーレステレビが販売されていると聞き、近くのメガドンキに行きましたが、「売り切れのため現品限り」となっていました。

どこの店舗でもよく売れている様子です。

NHK観ないから受信料払わなくて済むからチューナレステレビにした

NHKの受信料に納得のいかない層が購入する場合が多いようです。

最近テレビは高くてなるべく安く済ませたいからチューナレステレビとチューナー買った

テレビは欲しいけれど高くてちょっと…という場合はなるべく安く手に入れたいですよね。

音質がイマイチって聞いたけど全く大丈夫だった

音にこだわる人は別途スピーカーを設置する場合もあるようですが、普通に視聴するには問題ありません。

ドンキのチューナレステレビとは?

2021年12月10にドンキホーテがチューナレステレビを発売し、大変話題になりました。

特徴

  • 地上波が映らない:チューナーをあえてつけずネット動画専用のテレビ。(チューナーを取り付ければ視聴可能)
  • ブルーレーディスクが視聴できる
  • パソコンやゲームのモニターとして使用できる
  • Chromecast機能内蔵でスマホの画像や動画を映せる
  • スマホゲームを大画面で楽しめる

メリット

チューナレステレビのメリットです。

  • NHKの受信料が不要
  • ネット配信が見られる
  • 価格が安い

放送法第64条によると「NHKの放送を受信することができるテレビをお持ちの場合、NHKと受信契約をしなければならない」です。

しかし、ドンキのチューナーレステレビは地上波放送が映らないため、この条項に該当しない為、受信料は発生しません。

受信料の徴収が来ても「ウチはチューナレステレビですから」と言って断れます。

NHKの受信料は衛星契約が2か月4,340円、地上波が2か月2,450円

テレビを持っているだけでNHKを観ない人はチューナレステレビが選択肢となりますね。

デメリット

ドンキのチューナレステレビは音質がいまいちと言う口コミがありました。

別にスピーカーを設置する人もいるようですが、音質にこだわらない身としては、今までの有名ブランドテレビと特に違和感は感じませんでした。

チューナーレステレビドンキホーテの価格は?

2022年8月19日から発売のドンキホーテの4Kチューナーレステレビは低価格で、テレビの概念をぶっとばしてくれます。

50型でも43,780円、43型は38,280円。

小型は4KではありませんがフルHDで、32型が27,280円、24型は21,780円!

チューナーレステレビ地上波は見れる?

チューナーレステレビは地上波は見れません。

しかし、地上波を見る方法は3つあります!

  1. 「TVer」で見る
  2. アプリを使う
  3. 「nasne」を使って録画も

「TVer」で見るで地上波を見る

チューナーレステレビでも「TVer」を通せば、地上波で放送するテレビ番組をネットで同時配信し、配信後1週間は無料で観ることが可能です。

「TVer」は、NHKや「日本テレビ」「テレビ朝日」「TBS」「テレビ東京」「フジテレビ」といったテレビ局の番組を会員登録なしで誰でも完全無料で見ることができます。

見られる番組は全て、というわけではありませんが、人気の番組がたくさんありますので是非TVerの公式の番組表から確認ください。

「TVer」はとても手軽で無料で観ることができますが、全ての番組が見れるわけではないところがデメリットです。

アプリを使う

「DiXiM Play」は放送中の地上波やレコーダーで録画した番組を使用できるアプリです。

インターネット環境にあることと、fire stick を持っている場合のみ可能です。

「DiXiM Play」は無料ではありません。(買切りプラン:2,860円、月額プラン:220円)

しかし、購入前にダウンロードして自分の環境で視聴できるか確認できるので安心です。

「DiXiM Play」は有料ですが、チューナーを購入したりNHKの受信料を支払うよりはるかにお得ですね。

「DiXiM Play」はMicrosoft Storeからダウンロードすれば使えます!

「nasne」を使って地上波の録画も

バッファローの「nasne」を使用すると、地上波だけでなくBS/CSデジタル放送も視聴可能で録画もできてしまいます。

チューナレステレビにつなぐのではなく家のLANに接続します。

詳しく説明しますね。

チューナーレステレビの使い方は「nasne」が便利!

チューナーレステレビはネットワークにつなげれば動画配信サービスを利用できます。

「TVer」で見逃し配信も使用できますが、全ての地上波を見ることは出来ません。

そこでお勧めなのが、バッファローから発売されている「nasne」です。

バッファローの「nasne」を家のLANに接続することでチューナレステレビが通常のテレビと同様に視聴できるんです。

詳しい「nasne」の使い方はこちらです。

チューナーレステレビおすすめ

チューナーレステレビは現在大手電化メーカーからは販売されていません。

ドンキホーテのチューナレステレビ以外特におすすめの商品をご紹介しますね。

オリオン SAUD501 50インチ

大画面で低価格をお求めの人にピッタリです。

YouTube、NETFLIX、Google Playなどアプリへのダイレクトボタン付き音声入力リモコンがついています。

スマートフォンを連携させられるので大画面でコンテンツを楽しめます。

オリオン SAFH401  40インチ

上記オリオンのチューナレステレビの40インチです。

大きさと価格が違いますが仕様は同じです。

ユニテク K4300USG-E 43型

リモコンで動画アプリをダイレクトに選択が可能です。

高画質の大画面で楽しむことができます。

同じタイプの32型もあります。

チューナーレステレビドンキホーテまとめ

テレビ離れが進む昨今、リーズナブルなチューナレステレビを選択する需要は増えていくことでしょう。

ドンキのチューナレステレビは、そもそもテレビが必要ない、ネット配信しか見ない、なるべく安いテレビが欲しいという一定以上のユーザーに受け入れられています。