対馬悠介の大学と家族や自宅判明!事件の動画も!

事件・事故

小田急線で殺傷事件を起こした対馬悠介容疑者は 中央大学理工学部中退、自宅は川崎のアパートです。

「渋谷のスクランブル交差点を爆破しようと思っていた」「自分はクソみたい人生を送っているのに勝ち組は許せない」と供述しています。

どんな家族や人生を送ってきたのか、無差別に刃物で乗客を襲った男の背景を調べました。

小田急線刺傷事件の動画もお届けします!

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対馬悠介の大学と家族は?事件の動画【閲覧注意】

小田急線の車内での刺傷事件で居合わせた20代の看護師の女性が、当時の状況を語りました。

 「私が何とかするしかないと思って、無我夢中で。私が被害者女性の手を握って、もう大丈夫だからね、頑張ってね、深呼吸してねって」

 「電車の廊下が血まみれになっていたところと、物がスマートフォンとか傘とかイヤホンとかが散乱しているところを見た光景が覚えてますね」

動画の中にはこの看護師の女性の声が聞こえます。

実に生々しいですね。

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対馬悠介の大学や職歴と家族

対馬悠介容疑者の大学と職歴をしらべました。

  • 名前:対馬悠介(つしまゆうすけ)
  • 年齢:36歳(逮捕時)
  • 住所:神奈川県川崎市多摩区西生田4丁目24-1 ヒルサイド西生田
  • 職業:自称・派遣社員
  • 出身:青森県五所川原市
  • 家族:3歳下の弟がいる

対馬悠介容疑者の学歴!大学は中央大学

対馬悠介容疑者は青森県五所川原市出身ですが、幼児期に母親の実家がある世田谷区に移住しました。

小中学校は世田谷区内、高校は都立大付属高校、大学は中央大理工学部を中退しています。

 

職歴は転々と

大学中退後は学校教材の運搬、工場勤務など職を転々として、昨年6月ごろは人材派遣会社に登録し、パン工場やコンビニなどで働いていました。

知人男性は

大学中退後は人柄が変わってしまったと聞いていましたが、まさかこんな事件を起こして逮捕されるとは驚いています

36歳にもなってこんな無謀な事件を起こしてしまったんですね。

今回の事件を起こした理由は

「幸せそうな人を殺したかった」

「大量に人を殺せるから電車を選んだ」

家族は?

対馬悠介容疑者は、青森県五所川原出身ですが、幼い頃に母親の実家のある世田谷区に越してきたことがわかっています。

また、3歳年下の弟がいます!

幼い頃に母親の実家に引っ越して来た、ということは両親が離婚して母親は実家に帰ったと推測できます。

現在の川崎市のアパートには独身で一人暮らし、母親や弟の所在は明らかになっていませんが、この事件を知ってどれだけショックを受けていることでしょう!

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対馬悠介容疑者の大学生時代の友人の証言が意外

次々と対馬悠介容疑者の顔が学生時代の友人の証言からわかってきました!

この画像の明るい表情を見る限り、無差別刺傷事件を起こすとは驚きです。

小学校時代はサッカー部で明るいムードメーカー

「対馬容疑者の小学生時代を知っている人は、誰でも口を揃えて彼は明るいムードメーカーだった、活発な子だった、事件は信じられないと言っています。

3歳下の弟がいて、とても面倒見がよく仲良く一緒に下校したり遊んでいました。

対馬容疑者には悪い印象はゼロです。

また、小学校のサッカー部に所属していたので、自分と同じようにサッカー部の関係者は『まさかなんであいつが』と大騒ぎしています。

今回の事件で話題になったのですが、対馬容疑者が小学校5年生の頃、このサッカークラブに所属していた友達に対して『俺キレさせたらやばいよ』と言ったそうです。

当時はそれほど気にしてなかったようですが、今思うとまさかこんなことには、と思ってしまいました。」

中学世時代は女の子から人気があった!

「(中学時代は)女の子から人気があった記憶があります。

とりわけ暗い性格でもなくむしろ穏やかでニコニコしていて、誰にでも優しい男の子でした」

高校時代は勉強ができイケメンで少しチャラさも

対馬容疑者の高校時代のニックネームは「つっしー」だったそうです。

友人たちからも人気で明るく成績も良く、クラスの中心にいるような人物だったという。

「明るい性格で、冗談で友人を笑わせていました。

まさか今回の事件を起こすような人物とは到底思えず、同姓同名の別人と思ったくらいです」

「身なりに気をつかっていて服装もおしゃれで、印象は容姿端麗なイケメンでした。」

成績はいつも上位にだったと思います。

彼は理系で、理科や数学が得意でしたが文系科目も成績良かったです。

高校卒業後は中央大学の理工学部に進学したので、受験勉強もしっかりしていたと思います。

でも“優等生”ではなかったです。

というのも囲碁将棋クラブに在籍していたものの実際は幽霊部員でした。

放課後は囲碁将棋クラブに行かずに仲がいい友達数人とよく遊んでいました。

カラオケとかボーリングとか、ビリヤードなどみんなでワイワイ騒ぐのが好きでよく遊びました。

特に歌が上手くて、カラオケでは19(ジューク)とかゆずとか、ビジュアル系バンドの曲など、その当時流行っていた曲は何でも上手に歌っていました」

外見も気を遣ってイケメンでナンパしてもモテた様子もわかってきました。

 

「対馬悠介容疑者は女性好きでした。

よく三軒茶屋などの駅で女性をナンパしていて『自分ナンパ師』って言っていましたよ。

本当かどうかわかりませんが、女子高生とか、もうちょっと下の女性女性を何百人くらいナンパしたと」

『成功率は数%』と言っていましたが、ナンパが成功した時はホテルに行ったとも言っていました。

でも、彼がナンパした相手の女性の年代がちょっとまともじゃないというか、おかしくて……。

いつもナンパで狙っていたのは女子高生や女子中学生ばかりだったんです。

当時、すでにハタチは超えていたので、そんな若い子を、と自分は正直、引きましたね」

「ナンパを繰り返す理由として、自分を試すじゃないですけど、そんなことを言っていました」

確かに女好きでしたが、一人の女性に特別夢中になるようなことはなかったです。

それより仲のいい男同士でワイワイすることが好きだった。

だからこそ、今回のような女性に強い恨みを持つようになるなんて、自分はとても想像もできないんです」

大学時代の性格は明るく優しかった

大学時代の友人によると

同じテニスサークルに入っていました。

新歓コンパなどで、周囲に馴染めない人には積極的に声がけして、優しいなあと思っていた

意外な一面がみえましたが、今回の逮捕で捜査本部の調べで次のように女性への恨みを発しています。

かつてサークル活動で知り合った女性に見下された」

「出会い系サイトで出会った女性とデートしても途中で断られた」

この頃から女性に対して歪んだ敵意が積み重なっていたと思われます。

大人になってからの性格は?

川崎のアパートの近所に住む民生委員の男性の証言です。

「普通の若者に見えた。良い印象も悪い印象もない。問題を起こすようなそぶりもなかった」と話す。あいさつを返すことはなかったが、ごみ出しのルールなどは守り、もめ事を起こすこともなかった。「凶悪な事件と全く結びつかない。びっくりしました」

普段大人しそうな普通の大人が実は仮面を被っていたんですね!

真面目な一面もあったという証言です。

4年前から同じアパートの階下の部屋に住んでいるという男性(73)は何度か顔を合わせたことがある。  あいさつに反応はなかったが、悪い印象はなかった。1年ほど前に対馬容疑者の部屋から水が漏れてきたことがあり、家主と一緒に謝罪に来たという。

自分の部屋から水漏れしたからと、階下に謝罪に行くとは常識がある印象です。

このように日常的には悪い印象や近隣とのトラブルもみつかりません。

そのような普通の人物が、無差別殺人を計画して実行するなんて誰も想像できません!

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対馬悠介の大学と家族:住所は川崎で一人暮らし

対馬悠介容疑者の住所は神奈川県川崎市多摩区西生田4丁目24-1 ヒルサイド西生田というアパートだということがわかっています。

アパートに一人暮らし!ということも判明しました。

アパートは築35年以上、木造2階建て、家賃は2万5千円ほどと思われます。

36歳といえば結婚して子供がいてもいい年齢ですが、こちらのアパートに一人暮らしということがわかっています。

安アパートで貧乏だったという情報もありました。

また、事件の直前の8月1日に自宅でボヤ騒ぎがあったということです。

室内で火でも起こしていたのでしょうか。

対馬悠介容疑者の部屋の火災報知機が鳴り煙が出たそうです。

 

窓ガラスがガムテープで貼られています。

近所の人は

「不愛想な人だった」

 

神奈川県川崎市多摩区西生田4丁目

対馬悠介容疑者の住所は多摩区西生田なので、小田急線の駅は読売ランド前を利用していたと思われます。

ここから上りの小田急線に乗って犯行を起こしたのでしょう。

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対馬悠介容疑者事件のきっかけの食料品店はルミネ!

対馬悠介容疑者が万引きをして店員に通報された食料品店は新宿のルミネであることが判明しました。

 

対馬容疑者は6日午後8時半ごろ、走行中の小田急線の車内で刃物を振り回して乗客の20歳の女性を殺害しようとした疑いが持たれています。女性は背中などを刺されて重傷です

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対馬容疑者の自宅が動画に!

小田急線刺傷事件の犯行前に新宿ルミネで万引きした後、警察に連れられて自宅の確認に訪れた際の対馬容疑者の動画です。

まさかこのあと大それた事件を起こすとは!

 

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対馬悠介容疑者小田急線刺傷事件の概要

  • 8月6日新宿のルミネで万引きを女性店員に通報される。
  • 夜、女性店員に仕返しをしようと思ったが閉店していたため、電車で無差別殺人に変更した。
  • 同日午後8時半ごろ、小田急線上り快速急行の成城学園前駅~祖師ヶ谷大蔵駅間を走行中の車内で、刃物を振り回し女性に切りつけた。
  • その他の乗客にも切りつけ、合計9名の乗客が重軽傷。
  • 乗客は車内で逃げまどい、電車は線路上で緊急停車した。
  • 対馬悠介容疑者はドアコックを自分で開け刃物と携帯を残して逃走。
  • その日の午後10時ごろ、現場から4キロ離れたコンビニに現れた。
  • 店員に「ニュースに出ている事件の犯人は俺です。逃げるのに疲れた」
  • 店員は警察に通報し、駆け付けた警官が身柄を確保した。

対馬悠介容疑者は、小田急線内での刺傷犯行の当日の昼に、新宿区のルミネの食料品店で万引きをしています。

その際、女性店員に通報されて自宅に帰宅してから

「夜に店に戻って女性店員を殺そうと思ったが、店が閉まっていることに気付き、従来から思い描いていた電車で人を殺す計画に切り替えた」

と供述していています。

この時の女性店員に対する恨みや被害妄想が犯行動機と考えられます。

女性に対するコンプレックスなどもあるのでしょうか。

6年前といえば対馬悠介容疑者が30歳の時、女性に恨みを持つ何かがあったのでしょう。

それにしても、これほどの思考になること自体、尋常ではありません。

自分の思い通りにならない腹いせに、無差別に通り魔的な殺傷をしたかったという、実に身勝手ですね。

また、

電車内であれば逃げ場がないから

という供述は計画性があり悪質です。

また、犯行手段として

「車両内でサラダ油をまき火付けようとした」

実際のところはサラダ油とライターでは火はつきません。

お粗末な事件の顛末

もしガソリンだったらとんでもない大惨事になっていたかもしれませんね。

警視庁はこれまでの発表で、この20歳の女性を含め9人の乗客がけがをしたとしていましたが、もう1人増えてけが人は10人になったということです。

振り回していた牛刀の柄が途中で折れたため、対馬悠介容疑者はトートバッグにいれていたサラダ油を取り出し、周囲に撒きました。

サラダ油にチャッカマンで火をつけようとしましたが、火はつきませんでした。

その後、位置情報が特定されないようにスマートフォンをその場に投げ捨て、現場から逃走しました」(捜査関係者)

事件当時黒いTシャツを着ていたが、目立つロゴがあったため、裏返して着て逃走した

逮捕のきっかけ

対馬悠介容疑者は現場から逃走した後、祖師ヶ谷大蔵駅から北に4キロほど離れたコンビニに入りました。

逃げ込んだコンビニはファミリーマート高井戸西一丁目店です。

ファミリーマート高井戸西一丁目店

そして『あの事件は自分がやった。逃げるのに疲れた』などと店員に話しました。

店員はすぐに110番通報をし、警察官が午後10時過ぎに駆け付けコンビニで対馬悠介容疑者の身柄を確保しました」(大手紙社会部記者)

事件を起こした理由

事件を起こした理由として対馬悠介容疑者は次のように述べています。

事件を起こした当日に新宿のデパートで万引きをして店員に通報されました。

その店員に仕返しをしようと再度店に戻ったがすでに閉店していたと証言しています。

「6年くらい前から幸せそうな女性を見ると殺してやりたいという気持ちが芽生えていた」

「大量に人を殺せるから電車を選んだ」

店員に仕返しができず、6年前から生じていた気持ちが小田急線の中での無差別刺傷事件につながった模様です。

また、小学校時代の同級生の証言によると、10年以上前から地元の友達と急に連絡を取らなくなったそうです。

26歳の頃でしょうね。

同級生はその前から「対馬悠介容疑者は最近性格が暗くなった、何かあったのかもしれない」とも話していました。

その頃人生が暗転したきっかけがあったのかもしれません。

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世間の反応

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まとめ

対馬悠介容疑者の高校の卒アルには「自分を漢字一文字で表すと:醒」

「10年後の自分の財産は:金」とありました。

決して悪い評判ばかりではなかった対馬悠介容疑者ですが、何に醒めたのか、気になります。

  • 中央大学理工学部に5年在学し中退
  • 川崎市多摩区西生田のアパートに一人暮らし
  • 学生時代は明るくモテキャラだった