大谷翔平のターボシンカー!ヤバイ魔球とは!?

大谷翔平の世界初の魔球といわれる「ターボシンカー」!

全米ではその魔球に衝撃が走っています。

その威力は大谷の人間離れした身体能力から生まれる伝説的な球種とまで言われるほど。

世界初の魔球とはどんな魔球なのか?

深掘りしました。

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ターボシンカーとは

大谷翔平が2022年9月3日(日本時間4日)に、アストロズ戦で100マイル(約160.9キロ)のピッチングを見せました。

その球は、アメリカの投球解析のトップ、ロブ・フリードマンによってシンカーの中でも「ターボシンカー」と命名されました。

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シンカーとは

そもそもシンカーとはなんでしょう。

シンカーとはスクリューボールのことで、ピッチャーの利き腕側に曲がりながら落ちる球の事

Wikipedia参照

アメリカではシンカーはチェンジアップに分類されます。

手首を体の外側にむけながらなげるという高難度などうさで、最も難しく珍しいとされています。

投げ方や握り方は様々です。

  • ボールを握る際に中指と人差し指を揃える。
  • 薬指中指でボールを弾きながら手首を外側に捻っって投げる。
  • 投げる時に薬指と中指の間から抜くようにする。

など多種多様です。

いずれも大変難しそうですね。

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大谷翔平のターボシンカーここがすごい!

大谷翔平のターボシンカーは、マコーミックを見逃しの三振に打ち取り、なんと100マイル(約160.9キロ)!

ロブ・フリードマン氏はアメリカのFOXスポーツで大谷翔平のターボシンカーの凄さを賞賛しています。

大谷は気の狂った科学者のように研究し、シンカーを素早く準備した。

ほとんどの投手は、新球をオフシーズンに開発するが、大谷はシーズンの真っただ中にシンカーを加えた」

 

また、MLB公式サイトも次のように絶賛しています。

プレートを17か18インチ(約43から約46センチ)横切っていた。98か99マイル(約158キロから約159キロ)が出ていて、これは打者にとって、特に右打者は、とても対応が難しい球になる

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大谷翔平の進化は止まらない!次の魔球はこれ!

大谷選手は現状に満足することなく、常に研究し技術を磨き、練習しています。

人間離れした身体能力とも言われていますが、それもたゆまぬ努力の賜物でしょう。

大谷が次にどんなボールを投げてくるのか期待されています。

次は90マイルのナックルボールで緩急使い分けることは打者にとっては益々攻略しにくくなるはずです。

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大谷翔平のターボシンカー口コミ

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ターボシンカーまとめ

大谷翔平さんの投げた100マイルのシンカーが投球解析のトップ、ロブ・フリードマンによって「ターボシンカー」と命名されました。

新しい変化球、必殺技のような名前でカッコいいですね。

大谷翔平さんの活躍は日本人の誇りでもあり、益々の活躍が楽しみでたまりませんね。

スポーツ
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