ネイサンチェンの衣装は普段着?オリンピックも歴代も地味?【画像】を集めました!

ネイサンチェン衣装歴代地味 有名人

ネイサンチェンの衣装を最新の北京オリンピックや歴代をご紹介します。

男子のフィギュアスケートの選手の衣装は華やかさを増していますが、ネイサンチェンの衣装はすごくシンプルで普段着とまで言われていますが、むしろ目をひきます。

地味!シンプル!という印象ですが、過去には今とはガラッと違う印象の衣装の時もあったのでご紹介したいと思います。

ネイサンチェンがこのようなデザインの衣装を選ぶのにはさすが頭がいいだけあって意味があったのでご紹介します!

ネイサンチェンが超有名大学についてはこちらの記事に詳しく書きましたので参考にしてください!

ネイサンチェンは超有名大学!学部と偏差値は?休学してオリンピックに専念!

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ネイサンチェンの北京オリンピックの衣装はまたもや!

お気づきの方も多いと思いますが、2022年1月の全米選手権でのショートの衣装と同じデザインです。

全米選手権で優勝した験を担いだのか、この衣装がお気に入りなのか不明ですが、シンプルですね。

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ネイサンチェンの衣装歴代は普段着?

2018年19歳の世界選手権ショートの時の衣装です。

ぴちっとしたデザインで鍛えらえた無駄な肉の無い身体がわかりますね。

この頃から黒系のシンプルなデザインの衣装が増えました。

同じく2018年韓国・平昌オリンピックショートの衣装はブラックでした。

ブラックでも布の質を変えて色に変化を持たせているように見えます。

こちらも韓国・平昌オリンピック。

ちょっと韓国を意識している?デザインでしょうか。

同じ2018年のフランス国際大会のフリーの衣装はブラックを基調としてぼかし柄です。

同じ2018年のスケートアメリカではベストを着用しています。

 

2019年トリノのグランプリファイナル優勝でのフリーの演技の衣装は珍しいイエローでした。

でも首回りと手元は好きなブラック。

卵焼きとかも言われ散々です。

同じく2019年世界フィギュアスケート国別対抗戦のショートの衣装です。

また好きな黒メインに戻っています。

確かに白と黒使いはシャチに似てなくもない…。

男子選手でも最近はスパンコールやビーズで華やかな衣装の選手が多くなってきているので、モノクロな衣装は地味に感じてしまいます。

同じ2019年世界フィギュアスケート国別対抗戦のフリーの衣装も白と黒です。

特にネイサンチェンの場合は羽生結弦さんとライバル視されているので、比較するとどうしても地味さが気になってしまいますよね。

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ネイサンチェンの衣装最新は?

2022年1月の全米選手権でのショートの衣装です。

上下黒、白いインナーでジャケット姿がたちまちネットで話題となりました。

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ネイサンチェンの衣装がバスのシートみたい

ネイサンチェンの衣装で検索すると「バス」という言葉が出てきます。

2019年のスケートアメリカフリーでの衣装が珍しく多色使いで話題になりました。

この衣装は2019年のフランス国際フィギュアスケート大会でも着ているので、お気に入りかもしれません。

しかし、バスシート柄と言われてしまいました。

ネイサンチェン、バスシート柄の衣装と言われて返した言葉が

HAAA oh yes you can tell I was very inspired

((笑) そう、影響を受けたんだよ)

ユーモアがありますね!

個人的には「モネの睡蓮」を思い浮かべましたが…

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ネイサンチェンの衣装はシンプル!

派手な衣装から一転、2019年のグランプリファイナルのショートではホワイトに!

ホワイトにグレーが混ざっていますが、首回りは黒が多いですね。

2021年スケートカナダで優勝、2022年スケートアメリカで3位だった時の衣装は白・青・黒の3色使い。

2022年1月の全米選手権フリーの衣装です。

「ロケットマン」だからなのか?衣装も激しいデザインですね。

黒系の衣装でデザインはシンプルなものが多いですが、たまに派手な色になるとたちまち話題となります。

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練習着で大会出場して優勝!

ネイサンチェンは練習着で大会に出たこともあるんです!

全米選手権で衣装が間に合わず練習着で出場したのですが、なんと優勝しています!

その時の衣装の験を担いで、2019年の世界選手権でも同じ練習着で出場しています。

その時の衣装がフリーがこちらです。

ショートがこちらなので、どちらかが練習着と考えられます。

練習着でも優勝してしまうなんて、技術の高さが衣装を超越してしまうのでしょうね。

では子供の頃の衣装はどうだったでしょう。

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ネイサンチェンの衣装は子供の頃は派手だった!?

2009年10歳の頃はまだ幼く衣装は周りが選んだのでしょう、かわいいですね。

上の画像と色が同じですがデザインは違います。時代を感じる衣装です。

2010年11歳では珍しくスパンコールらしき飾りが入った衣装で、白と黒は今の衣装でもよく選ぶカラーです。

14歳ではブルーの衣装も。

16歳ではスパンコールが入った王子サマ的な衣装!

今となっては華やかで貴重な姿ですね。

同じく16歳の頃にはスパンコールでちょっとひらひらしている衣装を着ていました。

最近では見かけない派手なデザインです。

2016年17歳のグランプリファイナルの衣装は赤!

 

このようなデザインは他の男子選手でも見かけるので、派手ですがむしろ違和感はないですね。

このような凝ったデザインを着ていたら、今ほど衣装で話題にならなかったと思われます。

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ネイサンチェンの衣装にデザイナーはいるの?

衣装を変えるたびに話題になるネイサンチェンですが、衣装のデザイナーが気になります。

ネイサンの衣装デザインはヴェラ・ウォン(73歳中国系アメリカ人)といい、フィギュア界でも有名なデザイナーです。

フィギュアスケートでは、ナンシー・ケリガンや、ミシェル・クワンなどの有名選手の衣装もデザインしています。

オリンピックでメダルを取った時の衣装もやはり地味なデザインなのでしょうか。

ナンシー・ケリガン:リレハンメルオリンピック(1994年)女子シングルで銀メダル

色がシンプルですがスパンコールが全体に散らばってキラキラ綺麗です。

肩が出ているので腕が長く見え、ダイナミックな動きを強調するでしょう。

 

ミシェル・クワン:長野オリンピック(1998年)女子シングルで銀メダル

女子の衣装も派手な色を使わずシンプルなデザインをされますね。

エヴァン・ライサチェク:バンクーバーオリンピック(2010)男子シングル金メダル

上下黒でスタイルがいいことが強調されています。

よく見ると肩と胸に蛇が!シンプルなようでも凝ったデザインです。

ヴェラ・ウォンさんは、ネイサンチェンの衣装だけでなく、シンプルなデザインをすることが多いようです。

ネイサンチェンの衣装のデザインは2018年の全米選手権から、このベストの衣装からモノクロでシンプルな衣装の始まりでした!

これ以降ずっとヴェラ・ウォンさんが衣装を担当しています。

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衣装の値段はいくら?

フィギュアスケートの衣装は、トップスケーターたちはオーダーメイドにしてデザインに凝るほど高価のようです。

トップ選手たちの美しい衣装。羽生結弦さんや宇野昌磨さん、本田真凜さん、ロシアのエレーナ・ラジオノワ選手など、数々のトップ選手の衣装を作ってきた衣装デザイナーの伊藤聡美さん曰く、

一番高い衣装で53万円くらい

やすいと思うか高いと思うかわかりませんが、トップクラスの選手ともなると、1枚だけでなくワンシーズンで複数の衣装が必要になってきますから、1シーズンで少なくとも100万円くらいはかかっていると想像できます。

シャチだの卵焼きだのバスシートでも高いんです!!

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デザイナーを変えない理由とは?

シャチと言われたり卵焼きと言われたりバスと言われたり、日本以外でも不評が多く聞こえます。

しかし、ずっとヴェラ・ウォンさんのまま。

その理由は公表されていませんが、次の2点が考えられます。

  • ネイサンチェンはこれらのデザインを気に入っている
  • デザインよりも機能性を重視している

気に入らなければデザイナーを変更するはずですが、そのままということは周囲があれこれ言うことよりも、何よりネイサンチェンはデザインに対して不満を持っていない、ということですよね。

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ネイサンチェンの衣装は海外でも話題に!

羽生結弦さんなど日本の選手を見ていると派手な衣装が目につきますが、ネイサンチェンの衣装は有名デザイナーをつけているのにもっぱらシンプルで黒が多いです。

そのため、練習着?とか言われてしまうことも多く評価がわかれるところです。

海外でも評判です。

「ネイサンが何を着ようが、彼はすばらしいからいいの!
レースとか羽とか、キラキラしたビーズはいらない!
誰かが言ってたけど、ネイサンはそのうち、パジャマを着て出てくるのではないかしら?と。笑」

やはり日本だけでなく海外でも地味という印象なんですね。

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ネイサンチェンの衣装が黒が多い理由は

有名デザイナーを使っていてもシンプルで黒系が多い理由はネイサンチェンが述べています。

Q:黒い衣装では、どんなことを表現しようと思ったのか?
A:コンテンポラリー他とは違うものを取り入れたかった。

ネイサンチェンには黒を選んでいるのには意味があったんですね!

コンテンポラリーとは:現代的な感覚や、時代の流行を取り入れた感覚のこと。 コンテンポラリーとは「現代的な」という意味

FASHION PRESS参照

確かに最近の衣装にはスパンコールやレースなど装飾もほとんどなくほかの選手と違います。

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ネイサンチェンの衣装の素材とデザインは演技のため!?

ネイサンチェンの衣装はいつも同じ素材のようにみえます。

ぴちっとしたジャージのような素材で機能性重視を考えられているのでしょう。

フィギュアスケートの衣装についているスパンコールなどは、もし演技中に表情に落ちると減点の対象になってしまうのです!

ネイサンチェンの衣装のように全く装飾品が無ければ余計な心配は皆無で演技に集中できます

コンテンポラリーを意識しているとともに、機能面も考えているに違いないですね。

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まとめ

ネイサンチェンの衣装を歴代ご紹介しました。

地味とかいろいろな感想がありますが、ほかの選手と一線を画して目立っています。

衣装に頼らずとも演技で勝負と考えているのかもしれません。

今後の衣装も楽しみです。

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