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マットレス2万円以下のおすすめ15選!選び方の重要な4つのポイントとは?

マットレス 2万円以下 おすすめ 布団
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お店で高級マットレスに実際にゴロンと寝てみて「あ〜快適」と思わず口にしてしまった経験、皆さんありませんか?

でもちょっと待ってください。

マットレスは高級なものでなくても、選び方に気をつければ快適な睡眠環境を作ることが可能です。

2万円以下というリーズナブルなマットレスでも、しっかり探せば満足いくものが見つかります。

この記事では2万円以下で買えるおすすめのマットレスや、マットレスを選ぶ際にしっかり確認したい4つのポイントなどをお伝えします。

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マットレス2万円以下でおすすめはある?

マットレス 2万円以下 おすすめ

2万円以下のマットレスでもおすすめがあります!

マットレスは高いものだと15万円を超えますが(なんと80万円をこえるものも!)、大切なのは値段よりも”自分にあったものを選ぶ”ことです。

例えば、とあるランキングでは人気1位、2位のマットレスが8万円台で、3位に1万円台のものが紹介されています。

敷布団は2000円以下で買える!気になる人はチェックして!

決して高いものがその人に合うというわけではないんですね。

私は値段が高ければいいと思っていましたけど違うんですね。

それではマットレスの値段の差は一体何が理由なのでしょうか?

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マットレス2万円以下と2万円以上の違いは

マットレス 2万円以下 おすすめ

2万円を境とするハッキリとした違いはありません。

値段の違いはマットレスの素材や作りによって出てきます。

皆さんが今使っているマットレスの素材は何ですか?

ここでは一般的に使われている4種類のマットレス

  • コイルマットレス
  • ウレタンマットレス
  • ラテックス(天然ゴム)マットレス
  • ファイバーマットレス

をどういった理由で値段に違いが出るのかを紹介します。

コイルマットレス

コイルマットレスは

  • 使われているコイルの数
  • コイルに使われている鋼の品質
  • コイルの並べ方

が値段を決めるポイントです。

品質の高いコイルが高密度に数多く詰められていると、そのぶん高くなります。

私はコイルの数や並べ方なんて、マットレスを買うときに気にしていませんでした。

でもそれらが大きく価格に影響してくるんですね。

ボンネルコイルよりポケットコイルの方が高く、そのコイルの密度が上がる高密度ポケットコイルは更に高級です。

ウレタンマットレス

ウレタンマットレスは主に「ウレタンの密度」が影響してきます。

ウレタンの密度は「D」(Density=濃度、密度の意)で表され、一般的には20D~25Dで高密度のものは30Dを超える数字です。

全部同じだと思っていたら密度に違いがあるんですね。

高密度になれば耐久性も上がり、長いものだと10年以上使えるマットレスもあります。

長く使える=エコで環境にも優しいですよね。

ラテックスマットレス

ラテックスマットレスは「ラテックスの含有率」がポイントです。

ラテックス含有率100%の天然ラテックス素材が一番高く、含有率80%以下の合成ラテックスになると値段が安くなります。

ラテックスは聞いたことがありませんでした。どんな寝心地か気になります。

ファイバーマットレス

ファイバーマットレスは「中身の素材と密度」が影響してきます。

ファイバーマットレスの中身は主にポリエチレンとポリエステルの2種類です。

ポリエチレンは非中空のため耐久性があり、ポリエステルは中空のため耐久性に劣ります。

これらの素材がどの程度の密度で詰められているかが値段のポイントです。

これら中身の品質や密度の他に、表生地の作りやマットレスの厚みなども価格に影響してきます。

ただ、価格が上がれば高品質、高密度な中身の素材が使われているから、高いものを買えばOK!…という訳でもありません。

低価格で購入しやすい2万円以下のマットレスでも、質の良い睡眠を得られるおすすめのものがあります。

大切なのは自分にあったマットレスを選ぶことです。

それではどのようにマットレスを選べばいいのでしょうか?

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マットレスの選び方

マットレス 2万円以下 おすすめ

マットレスの選ぶ際には以下の4つの点をしっかり確認しましょう。

  • サイズ
  • 素材
  • 厚み
  • 硬さ

皆さんはマットレスを買うときに何をチェックしますか?

寝転んだ時の感じだけでなく、素材の持つ特徴などもしっかりチェックするといいですよ。

4つの素材、それぞれのポイントを紹介します。

サイズ

マットレスのサイズはセミシングル〜キングがあります。

長さはどれも一緒(195cm)で、幅が85cm(セミシングル)〜180cm(キング)と倍以上の大きさです。

自分の体格や部屋の大きさをふまえて決めましょう。

私は一人で寝ますが、ゆったり目のセミダブルを使っています。

素材

これがマットレス選びの一番のポイントです。

先ほど紹介したものもありますが、以下の4種類を詳しく紹介します。

  • コイル
  • ウレタン
  • ラテックス
  • ファイバー
耐久性 通気性 体圧分散 メンテナンス
コイル
ウレタン
ラテックス
ファイバー

それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

コイル

コイルマットレスには「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」があります。

ボンネルコイルは複数のコイルがまとまって一つになっており、面で身体を支える作りです。

寝返りがしやすく、硬めの感触が好きな人におすすめです。

また、ポケットコイルよりも通気性に優れているので、蒸れが気になる人はボンネルコイルがいいですよ。

それに対してポケットコイルはコイル一つ一つが独立しており、こちらは点で身体を支える作りです。

沈み込む感覚があり、柔らかめの感触が好きな人におすすめしたい素材です。

ただ一つ一つのコイルが不織布に包まれているため、ボンネルコイルよりは通気性に劣るのが欠点かもしれません。

価格は一般的にボンネルコイル<ポケットコイルになります。

ポケットコイルってよく聞くけどこんな作りだったんだ

ポケットコイルは人気でとても流行しましたが、2万円以下でも購入できるんです!

ウレタン

「ポリウレタン」が素材に使われているマットレスです。

このマットレスの最大の特徴は「体圧分散」と言えます。

マットレスが身体の形に沈み込むことにより、体重を体全体でバランスよく支えることが可能です。

特に柔らかめの低反発ウレタンは身体を包み込むような感覚を得られるでしょう。

ウレタン枕と似ているので、枕を使ったことがある人には馴染みやすいかもしれません!

枕と同じような感覚を求めている人はウレタンマットレスがいいですね。

ただ、ウレタンはあまり通気性が良くないので、カビが生えたりしないように注意してください。

疲れている時にウレタンのマットレスに寝ると気持ちよくて最高ですよ。

ラテックス

ラテックスはゴムの木からとれる樹脂が原料です。

ウレタンと同じように「体圧分散」に優れています。

ただ低反発ウレタンの包みこむような感覚とは違い、適度な弾力がありつつバランスよく身体を支えてくれる素材です。

天然素材を使用しているのでエコなマットレスを使用したい人にオススメします。

素材がゴムになるので、ウレタン同様にどうしても通気性に優れないという点は注意が必要です。

ウレタンで柔らかいと思う人はラテックスがいいのね

ファイバー

ファイバーマットレスはウレタンやラテックスと違い、硬めで面で身体を支える構造です。

ボンネルコイルに近い感覚で、弾力があるので寝返りがしやすくなっています。

また、通気性がいいので汗をかきやすい人は蒸れなどを感じにくく、暑い日でも快適に眠ることができるでしょう。

家のシャワーで水洗いできてしまうというのも大きな特徴で、マットレスを清潔に保てますね。

ただ、中に水が残ってしまうとそれがカビの原因にもなるので、しっかりと乾燥させる必要があります。

マットレスの掃除に困っていたので、洗えるのは嬉しいポイントです。

厚み

理想としては15~20cmの厚みがあるといいです。

厚ければ厚い方が寝心地はいいですが、価格がその分高くなったり動かすのが大変になったりします。

私も掃除をしようと思ってマットレスを動かすんですけど、あれって結構大変だったりしますよね。

薄ければ折りたたんで収納できるので、一人暮らしでワンルームに住んでいる人にとっては部屋を広く使うことができます。

定期的に片付けなくてはいけないのかなどをふまえて選んでみてください。

硬さ

例えば同じコイルでもボンネルコイルは硬めでポケットコイルは柔らかめだったりと、同じ素材でも硬さが違ってきます。

一般的に体重が重めの人は硬めのマットレスを、体重が軽めの人は柔らかめのマットレスが最適と言われます。

また寝姿勢も横向きが多い人は身体の凹凸が大きくなるので、柔らかめの素材がいいでしょう。

自分の体格や寝やすい格好に応じて決めてみてください。

私は柔らかめのもので寝たら腰に負担を感じたので、硬めのものを使っています。

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マットレス2万円以下おすすめ人気商品15選

マットレス 2万円以下 おすすめ

ここでは2万円以下で買える、コスパ抜群の人気マットレスを15種類紹介します。

先に書いたように、決して高いものを買えばいいという訳ではありません。

2万円以下でもこんなに色々あるなんて嬉しい!

「サイズ」「素材」「厚み」「硬さ」をしっかりチェックして、自分に合うマットレスを探しましょう。

1位:ヨーネルコP3007S(税込18,480円)

  • 厚み:7cm
  • 素材:ウレタンフォーム
  • 硬さ:柔らかめの面と少し硬めの面(リバーシブル)
  • 重さ:4kg

このマットレスはリバーシブルで使用できるのが特徴です。

柔らかめの面は120N、硬めの面は190Nの反発力となっています。

両面試して自分の好みの方で寝ることができますし、その日の体調によっても寝心地を変えられるのは嬉しいですね。

2万円以下のおすすめマットレス、No.1です。

2位:折りたたみ三つ折りポケットコイルマットレス(税込15,990円)

  • 厚み:17cm
  • 素材:ポケットコイル
  • 硬さ:柔らかめ
  • 重さ:17.8kg

ポケットコイルですが三つ折りに折り畳むことができます。

折り畳むことにより、押し入れなどの収納にしまえるというのが最大のメリットです。

ワンルームのような部屋に暮らしている人でも、部屋が広く使えますね。

3位:GOKUMIN プレミアム高反発マットレス(税込11,998円)

  • 厚み:5cm
  • 素材:ウレタンフォーム
  • 硬さ:適度に硬い
  • 重さ:3.7kg

34Dという高密度のウレタンでへたりにくく、耐久性に優れたマットレスです。

また厚さ5cm、重さ3.7kgと非常にコンパクトで軽量なので、使いたい時にサッと出すことができます。

自分用だけでなく、来客用として持っておいてもいいかもしれませんね。

4位,5位

4位:ニトリ ポケットコイルマットレス(税込9,990円)

  • 厚み:20cm
  • 素材:ポケットコイル
  • 硬さ:硬め

5位:neruco ポケットコイルマットレス(税込11,490円)

  • 厚み:11cm
  • 素材:ポケットコイル
  • 硬さ:やや硬め

6位以降

・アイリスオーヤマ Sheep ポケットコイルマットレス(税込15,664円)

・エコラテエリート 三つ折り 10cm(税込19,990円)

・ZINUS Green Tea 15cm(税込10,990円)

・IKEA ボンネルコイルマットレス(税込13,800円)

・タンスのゲン ポケットコイルマットレス(税込7,499円)

・ゼロキューブマットレス 5cm(税込15,980円)

・Novila ポケットコイルマットレス(税込13,780円)

・エイプマンパッド310(税込16,687円)

・Avenco 高反発マットレス(税込17,380円)

・ニトリ ウレタン三つ折り 高反発マットレス(税込4,490円)

私は硬めが好きなのでIKEAボンネルコイルマットレスが気になります。

こう見ると2万円以下の低価格マットレスでもたくさんの種類がありますね。

どれも皆さんにおすすめできるものです。

1日24時間のうち睡眠時間が占める割合は大きいですから、一つ一つの点を妥協せずにしっかり確認するようにしましょう。

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マットレス2万円以下激安おすすめはコレ!

マットレス 2万円以下 おすすめ

しまむら」のマットレスが2万円以下激安でおすすめです!

なんとシングルサイズ(97×195×3.5cm)で1,790円+税という驚きの値段で売られています。

2万円以下どころか2,000円以下ですね。

しかも3つ折りが可能なので、ワンルームに住んでいる人でもコンパクトに片付けができ、部屋を広く使うことが可能です。

厚さが3.5cmと薄めなのでこれ1枚ではなく、今使用しているベッドや布団の上に重ねて使うと心地よく眠れます。

今使っているベッドの寝心地を手軽に変えられるのは嬉しいですね。

ただこの商品ですが、しまむらのネット販売では売っていません。

もし購入を希望する場合はお近くの実店舗で問い合わせてみてください。

この1枚を敷くだけで劇的に睡眠環境が変わるかもしれない、2万円以下激安おすすめのマットレスです。

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まとめ

2万円以下のマットレスでもおすすめはたくさんありますが、おススメベスト2はこちらです。

  • ヨーネルコ P3007S(税込18,480円)
  • しまむらの三つ折りマットレス(税込み2,000円以下)

特に「ヨーネルコ P3007S」はリバーシブルで2種類の硬さを選ぶことが可能です。

税込18,480円と2万円以下ながら、ウレタンフォームの包み込むような柔らかい寝心地と寝返りが打ちやすい少し硬めの寝心地をその日ごとに変えることもできます。

また、しまむらの三つ折りマットレスは2万円以下を大きく下回る2,000円以下で購入することができます。

このマットレスは今使っているものの上に敷いて、寝心地を変えるように使ってみてください。

高価格のマットレスでなくても、2万円以下で十分に質のいい睡眠環境を作ることができます。

マットレス選びのポイントやおすすめしたマットレスをチェックして、自分に合ったマットレスを見つけてみてください。

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