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マクドナルド太る理由はこれだ!食べても太らない方法もご紹介!

マクドナルド 太る 理由 マクドナルド
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手軽に食べられるマクドナルドのハンバーガーやポテト、時々無性に食べたくなりますよね!

おいしいのでついついたくさん食べてしまいますが、こんなに食べたら太っちゃうかも…!と不安になることも。

なんとなく太るイメージが強いマクドナルドのメニューですが、どうして太るのか理由を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

マクドナルドを食べたら本当に太るのか、太りづらいマックの食べ方や太る理由をご紹介します。

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マクドナルドは太るのはホント?

マクドナルドを食べたら本当に太るのでしょうか。

結論を言うと、マクドナルドを食べたら太るのではなく食べ方が悪いと太るのです!

マクドナルドを食べたら必ずしも太る訳ではなく、一定の期間マクドナルドだけ”を食べると太るということです。

それを実証されたのがこちらの映画、3食マックのみで1ヶ月過ごすというドキュメンタリーです。

監督自身が主人公となりマクドナルドを30日間食べ続けた結果は、11kgの体重増に体脂肪率が11%から18%に上昇という驚異的な数値になりました。

1ヶ月で11kgも増えるのは恐ろしいですね…

他にもYouTubeでマクドナルドは太るのか検証している動画が多数存在するのですが、その多くが撮影前よりも体重は増加していました。

ということは、やっぱりマックを食べると太るってこと?と思ってしまうかもしれませんが、これらに共通しているのは「決められた期間マックだけ食べる」という偏った食生活です。

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マクドナルドが太る理由

マクドナルドのメニューには太りやすくなる理由がいくつかあります。

  • 高カロリー
  • 糖質・脂質・塩分が高い
  • 野菜が少ない

高カロリー

マクドナルドのメニューは基本的にカロリー高め。

例えば定番のビッグマックセットのカロリーは合計で1075 kcalです。

ビッグマック 525kcal

マックフライポテト(M) 410kcal

コカ・コーラ(M) 140kcal

合計 1075 kcal

1日の摂取カロリーは性別や年齢・活動量により異なりますが、大体2000kcal前後が目安となります。

農林水産省によりますと、年齢・活動量により異なりますが、大体成人女性の1日の摂取カロリーの目安は1400~2000kcal、男性は2200±200kcal程度です。

ビッグマックセットを食べると、1食で1日の半分ものカロリーを摂取することになるんですね!

食べたいけれどカロリーが気になる場合は、半分食べて残りは冷凍してしまえば賞味期限が伸びて好きな時に食べられますよね。

しかも糖質も高いことがわかっています。

糖質・脂質・塩分が高い

ダイエット中は避けた方がいいとされる糖質。

糖質の高いものを多く食べると、体が脂肪を溜め込んで太る原因になります。

「マックフライポテトM」の糖質は46.2gで、大体1食の目安と言われる40gをポテトのみで超えてしまいます。

また、糖質と脂質を同時に摂取すると脂質が体脂肪として蓄積される原因にも。

脂質が30gを超えると高脂肪食となるのですが、「マックフライポテトM」の脂質は20.6gで、バーガー類なども合わせて食べると30gは超えてしまいます。

さらには、塩分が高いものを食べると体がむくんで太って見えることも。

マクドナルドで一番塩分が高いのは朝マックの「メガマフィン」ですが、なんと一つでポテチ4袋相当の塩分が含まれているそうです!

野菜が少ない

マクドナルドといえば、ハンバーガーやポテトやナゲットが食べたくなりますよね!

でも、選ぶバーガーによっては野菜がほとんど入っていないことも…

サイドメニューでサラダを選ばないと、マックで摂取できる野菜の量は微々たるものになってしまいます。

野菜が少ないと食物繊維が不足して便秘の原因にもなるので、間接的に肥満を引き起こします。

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マックのセットメニューは太る?

マクドナルドは単品でも注文できますが、よりお得で満足度の高いセットメニューの方が人気です。

しかし、セットのサイドメニューにポテト、ドリンクにジュースなどを頼むとカロリーが大幅にアップしてしまいます。

そこで、サイドメニューではサラダやスイートコーンが選べますし、コカコーラゼロやお茶などのカロリーゼロのドリンクもあります。

セットメニューを頼むときは組み合わせに気をつけたほうが太る心配が少なくなりますね!

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マックで太る組み合わせ!

マクドナルドを食べるとき、太りやすくなってしまう要注意の組み合わせはこちらです!

  • サイドにポテトやナゲットなどの揚げ物
  • ドリンクにシェイクや炭酸飲料
  • 夜限定の倍マックなどの高カロリーバーガー

マックの低カロリーの太らない組み合わせはこちらから

サイドにポテトやナゲットなどの揚げ物

マックに行くと食べたくなるのがポテトですよね!

でもポテトはバーガーに負けず劣らずの高カロリーなんです。

マックフライポテト(L) 517kcal

マックフライポテト(M) 410kcal

マックフライポテト(S) 225kcal

さらにマクドナルドのポテトは糖質も高く太りやすいメニューと言えます。

ナゲットの5ピースはポテトSと同等のカロリーとなっているので、こちらもセットで頼むのは避けたい一品です。

ドリンクにシェイクや炭酸飲料

マクドナルドでしか飲めないマックシェイクも中々の高カロリー。

マックシェイク チョコレート(M) 363kcal

マックシェイクストロベリー(M) 356kcal

マックシェイク バニラ(M) 353kcal

他のメニューのカロリーを気にしなくて済むよう、ドリンクはゼロカロリーのものを選ぶと安心です。

夜限定の倍マックなどの高カロリーバーガー

夜限定の倍マックは具材が2倍の大ボリュームなのでカロリーも大幅アップしています。

倍てりやきチキンフィレオ 767kcal

倍てりやきマックバーガー 751kcal

倍ビッグマック 724kcal

倍チキンフィレオ 710kcal

ハンバーガーだけでなんと700kcalオーバー。

また、朝マックのメガマフィンは意外にも690kcalとバーガーの中でも高カロリーなので、これらのバーガーをセットで頼むのは避けるのが無難です。

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マクドナルドはダイエット中もOK!

ダイエット中は特に食事に注意が必要ですが、マクドナルドはダイエット中でもOKなんです!

ダイエット中に気にしなければいけないのは、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにすること。

マックのカロリー低い順はこちらを参考にしてください。

1食をマックで食べるのであれば、他の食事をカロリー控えめにして帳尻を合わせましょう。

セットメニューだとカロリーが高すぎて調整が難しくなるので、どうしても食べたい一品だけを単品で食べればその後のカロリー調整もしやすくなります。

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マクドナルドで一番太るやばいメニューはコレ

マクドナルドのバーガー類で一番カロリーが高いのは、朝マックの「ビッグブレックファスト デラックス」

総カロリーは980kcalと、一番カロリーの低い「ハンバーガー」256kcalのおよそ4倍です。

ドリンクにコーラのSサイズを足すだけで1000kcalを超えてしまうので、カロリーを気にするなら要注意のメニューです。

さらに、夜マックの「倍てりやきチキンフィレオ セット」もかなり高カロリーのやばいメニューです。

サイドにポテトM、ドリンクにコーラMをつければ総カロリーは1317kcal!

これを頻繁に食べれば確実に太るので、太りたくない人は避けた方がいいメニューです。

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マクドナルドとラーメンではどっちが太る?

太るといえば、糖質や塩分の高いラーメンも有名です。

では、マクドナルドとラーメンではどちらの方が太りやすいのでしょうか?

結論を言えば、食べ方によります。

ラーメンとハンバーガーで比較するとカロリーに大差はないのですが、マックの場合はサイドメニューによって総カロリーが大幅に上がります。

ラーメンも、乗っている具材や、チャーハンや餃子を一緒に食べるかどうかでカロリーはかなり変わってきます。

つまり、どんな組み合わせで食べるかで太りやすさは変わると言うことですね。

マクドナルドはメニューが豊富なので、サイドを工夫できる分マクドナルドの方がカロリー調整はしやすいかもしれません。

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マクドナルド太る理由まとめ

マクドナルドを食べると太ると言われる理由をまとめました。

  • 高カロリーのメニューが多い
  • 糖質・脂質・塩分が高め
  • 野菜が少なくて栄養バランスが悪い
  • サイドやドリンクを工夫すればダイエット中も食べられる

体に悪くて太るイメージがあるけど、たまにどうしても食べたくなるマック。

食べ方に気をつければ太らないことがわかったので、これからは安心してマクドナルドを楽しむことができますね!

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