除湿剤交換時期がすぐにわかる方法とは?安心な捨て方と再利用方法とは?

除湿剤交換時期 お役立ち情報

除湿剤にはタンクタイプやシートタイプ、つるすタイプやゼリー状に固まるタイプなどいろいろありますが、除湿剤で最も使われているのは水が溜まるタンクタイプです。

この水が溜まるタンクタイプの除湿剤ですが、交換時期が過ぎてしまうと、水が溢れてしまった床がシミになってしまった!なんてこともありますよね。

交換時期が過ぎてしまうと湿気取りの意味がない、なんてことも。

除湿剤を捨てるタイミングってわかりづらかったりします。

そこで気になる除湿剤の交換時期とその目安、安心安全な捨て方、再利用方法についてお伝えします。

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除湿剤交換時期の目安は?効果の期間は?

除湿剤や湿度の違いによっても異なりますが、除湿剤の交換時期の目安は約3~6か月です。

効果の期間も同様に、約3~6か月のものが多いようです。

交換時期を忘れてしましそうな場合は、除湿剤のふたなどに交換時期の目安を書いておくのがいいですよね。

また、水が溜まるタンクタイプの除湿剤は『おとりかえ目安』がわかるようになっているので、『おとりかえ目安』まで水が溜まったら交換しましょう。

しかし、交換時期になっても水が溜まらないといつ交換したらいいのか、このまま使っても効果があるのか気になります。

タンクタイプの除湿剤は有効期限が来たら水が溜まっていなくても交換しましょう。

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除湿剤交換時期:ドライペット

容器内の白い粒状の薬剤(塩化カルシウム)が全てなくなるか、『おとりかえ目安』まで水が達したら交換目安です。

湿度や温度によって水が『おとりかえ目安』に達しない場合もあります。

その場合も1年以内に交換しましょう。

標準除湿量は350mlで、有効期間は3~5か月です。

ドライペットの捨て方はこちらの記事に詳しく書きましたので是非参考にしてください。

除湿剤捨て方!安心な捨て方とは?捨てないで半永久的に使える除湿剤とは

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除湿剤交換時期:水取りぞうさん

容器内の白い粒状の薬剤(塩化カルシウム)が全てなくなるか、『吸収量の上限』まで水が達したら交換目安です。

湿度や温度によって水が『吸収量の上限』に達しない場合もあります。

その場合も、使用期限を過ぎたら定期的に取り換えましょう。

標準除湿量400mlのものは使用期間3~5か月、標準除湿量500mlのものは使用期限3~6か月です。

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吊るして使うタイプもありますが、湿気は下にたまりますので置くタイプと比べると効果は劣ります。

水がこぼれないので吊るすタイプを使いたくなりますが、ちょっと待ってください!

詳しくはこちらの記事に書きましたので是非参考にしてください。

除湿剤置き場所はどこが効果的?間違えると効果半減!

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除湿剤交換時期:激乾

激乾は水がこぼれにくい特殊吸湿シートが使われていて人気の除湿剤です。

容器内の白い粒状の薬剤(塩化カルシウム)が全てなくなるか、『お取替え目安』まで水が達したら交換目安です。

湿度や温度によって水が『お取替え目安』に達しない場合もあります。

その場合も1年以内に交換しましょう。

標準除湿量は400mlで、標準素養期間は3~5か月です。

クローゼットで水をこぼしたら悲惨なので、クローゼットに置くのには絶対こちらがおすすめですよ。

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下駄箱は湿度が高く交換が頻繁!

下駄箱は湿気が溜まりやすく、気ついたら大事な靴にカビがわいていた、なんて悲しいです。

下駄箱用の除湿剤もあるので交換時期に気を付けて上手に利用しましょう。

狭い場所なので水が溜まるタイプはこぼしたら大変!脱臭作用もある備長炭ドライペットや水とりぞうさん下駄箱用がおすすめです。

湿気を吸うとゼリータイプに変化するドライペットは交換時期がわかりやすくて便利です。

湿気が溜まってくるとふにゃっとしたゼリー状になりますし、消臭効果が減ったと感じた時が交換目安です。

わが家では一年中下駄箱に除湿剤は欠かせません。

わが家の場合、下駄箱用の除湿剤は2か月ほどですぐにゼリー状になるので、交換時期が他の場所より早いです。

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除湿剤の水がすぐ溜まる!

除湿剤の開封をしたばかりなのに水がすぐ溜まってしまうことがあります。

水を安全に捨てる方法はこちらの記事に詳しく書きましたので是非参考にしてくださいね。

除湿剤捨て方!安心な捨て方とは?捨てないで半永久的に使える除湿剤とは

容器内の塩化カルシウムがしっかり湿気を吸収しているということなのですが、あまりにも湿気が多いとキリがないですよね。

除湿剤を置く以外の湿気対策をしていきましょう。

対処法

天気がいい日にはこまめに換気をしましょう。

一か所だけではなく何か所か開けて空気の流れを作ってあげると、効果的な換気が出来ます。

玄関のドアを開けてみるのも効果的です。

さらに、密閉された場所などは湿った空気が溜まりやすいので

  • クローゼットや押入れに物を詰めすぎない
  • ドアを定期的に開けて空気の流れを作る
  • 布団には布団乾燥機をかける
  • 扇風機で空気の流れを作る
  • 新聞紙を敷いたり、巻いて隙間に入れる

など、このように除湿剤を置く他にも湿気対策を取りましょう。

再利用できない?

水が溜まるタンクタイプの除湿剤には『塩化カルシウム』が含まれているので再利用できません。

『塩化カルシウム』は空気中の水分を吸収して溶けてしまうのです。

しかし、『塩化カルシウム』を詰め替えれば容器の再利用は可能ですよ。

再利用の方法はこちらの記事に詳しく書きましたので是非参考にしてください。

除湿剤と乾燥剤の違いとは?再利用の方法!

『塩化カルシウム』はホームセンターなどで購入できます。

今後使う分まで湿気を吸収してしまいますので、保存する際にはしっかり保存容器を密閉しましょう。

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除湿剤の水が溜まらない場合の交換の目安は?

水が溜まるタイプの除湿剤なのに水が溜まっていないことがありますが、容器の中の塩化カルシウムの粒同士がくっついていたら吸湿しているサインです。

使用環境などで水が溜まらないこともあるようなので、水が溜まらなくても容器内の粒がなくなったら交換する目安です。

また、水が溜まらない時の効果的な除湿方法として、

  • クローゼットや押入れに物を詰めすぎない
  • 除湿剤の吸湿面を塞がない
  • 換気をして空気の流れをつくり吸湿しやすいようにする

などがありますので、試してみてくださいね。

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除湿剤は繰り返し使える?

シリカゲルは繰り返し使用することが出来ます。

シリカゲルには『A型』『B型』の二つがありますが、家庭で再利用できるのは『B型』のものです。

『A型』は高温で乾燥させる必要があるため家庭向きではありません。

シリカゲルの『B型』の場合、色で吸湿状態を知らせてくれるので水がこぼれてしまうなどの心配はありません。

色が変わったら、天日干しなどで乾燥させ、再利用出来る状態に戻します。

繰り返し使用したいときは、シリカゲル『B型』が使用されている除湿剤を選びましょう。

再利用の方法はこちらの記事に詳しく書きましたので是非参考にしてください。

除湿剤と乾燥剤の違いとは?再利用の方法!

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除湿剤交換時期まとめ

除湿剤の交換時期や使用期限の目安についてお伝えしました。

水が溜まるタンクタイプの除湿剤はどれも交換の目安が約3~6か月でした。

もし水が溜まらないことがあった場合は、容器内の塩化カルシウムの粒がなくなったときが交換時期の目安となっていますが、使用期限が来たら交換しましょう。

除湿剤を繰り返し使用したい場合は、シリカゲル『B型』が含まれたものがお勧めです。

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