jikkaは伊豆高原のランチにおすすめ!女性が喜ぶ驚きの連続のお店とは?

jikka伊豆高原ランチ グルメ

伊豆高原でランチするなら、料理もおいしくて値段もお得でみんながビックリする建物でセンスのいいレストランjikka(じっか)が断然お勧めです。

ママ友と行ったのですが、見たこともないデザインの建物、おしゃれな雰囲気で驚きの料理たちもおいしくてゆっくりお喋りして過ごすことができました。

女性なら絶対気に入ります!

わかりにくい場所にあるためか知っている人はまだ少ないようですが、一度行った人は必ずリピーターになるため、予約は取りにくいです。

このお店のためだけに、わざわざ都内から来る人もあるほどのお店をご紹介しちゃいます!

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伊豆高原でランチにおすすめ女性が喜ぶお店とは

そのお店は伊豆高原の大室山の近くにあります。

名前は「jikka」(実家)。

ネーミングのいわれは「実家に帰ってきたようにくつろいでほしいから」だそうです。

「jikka」はこんなお店

まず外観から驚かされます。

小高い丘の上、林の中を抜けると突如コンクリートの三角錐の巨大なテントみたいな形の白い建物が3つ、「芸術家のアトリエ?」と思うような奇抜な建物です。

店内に入ると部屋は三角錐で高い天井に白い壁、明るい日差しが注ぎ、まるで教会のようです。

正面には大きな絵が立てかけられ(丸い部屋なのでどこが正面かは不明ですが)、丸い大きなテーブルが中央にドカンと2つ、カウンターと2人掛けのテーブルが一つ。

私が5名で女子会を開いたときは、大きい丸いテーブルに案内されました。

がっしりとしたテーブルと椅子は木製で彫りが施され、明らかに外国製とわかります。

床に敷かれた敷物もデザインと色彩が外国っぽい香りプンプン。

丸いテーブルの中心に大きなガラスの入れ物に活けられた花はワイルドですがセンスがいい!

料理が出てくる前から「ただものではない!」おしゃれ感がいっぱいです。

おしゃれなのに気さくな雰囲気

外観から内装から圧倒されっぱなしの「jikka 」で、どんなオーナーかと思いきや、すごく気さくなおば様お二人。

料理の説明や食器の説明やサービスの間合いも良く、とても感じがいいです。

オーナーのおば様たちはお二人とも東京にお住まいで、ここでレストランを営業している期間だけ伊豆に住んでいる、とのことです。

おひとりが調理担当おひとりが接客で、東京の生活もあるため年間を通しては営業していないそうです。

「奥様の趣味のお店?料理は大丈夫?」とちょっと不安に思いますよね。

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伊豆高原でランチにおすすめ「jikka」驚きの数々

いくら建物や内装が素敵でも料理が一番大事なポイントですよね。

「jikka」では料理は選べず、人数を予約しておまかせコース(1,800円)のみとなります。

何が出てくるかはその日の仕入れ具合によって決まりますが、苦手な食材は予約の段階で伝えておきます。

  • 前菜ですでに盛り上がる
  • 多国籍料理が楽しい
  • これでもかの料理
  • 料金が驚き

では驚きの数々をご紹介しますね。

前菜からすでに盛り上がる

私が今回利用した時の前菜は野菜のグリル、キノコのアヒージョソースをつけて食べます。

焼き野菜たち(赤いカブやスイートコーン、紫芋、パプリカなど)は、毎朝地元の農家の直売所で仕入れ、色とりどりで盛り付けもお皿もおしゃれで、まず見た目で女子は「ワー!」!となります。

新玉ねぎも焼くだけでこんなに甘いなんて!!

そのうえ野菜をつけるキノコのソースが絶品です。

地元のシイタケで作っているそうで、おかわりしたいほど美味しかった!

また、料理は一緒でもお皿が一人一人違って、私のお皿は青と金で縁取られ、トルコに行った際市場で気に入って購入してきた一点ものということでした。

日本では絶対見たことの無いエキゾチックな色遣いのデザインのお皿でした。

驚きの多国籍料理

次はなんと春巻き!中華です。

春巻きって好きだけど自分で作るのは凄く手間がかかるので敬遠しますが、まさかここで春巻きが出てくるとは驚きです。

皮がパリっとしてエビや野菜がたっぷりで美味しい^^

その次、ロシア風ピンクのクリームスープです。

ピンク色に度肝を抜かれますが、ビーツという野菜で作られています。

ピンク嫌いな女子はいません、ここでも大盛り上がりです。

「メインは何?」と思いながら次はタンドリーチキン。

タンドリーチキンってインド料理ですよね?

ニンニクと何かの香辛料が利いていていい味!

付け合わせのピクルスも酸味が優しくていい感じ!

中華の次はロシア、インドと続きましたが、どれも実に美味しい!

これでもか!

料理はまだ続きます。

今まで食べたものは

  • 焼き野菜盛り合わせ
  • 春巻き
  • ロシア風スープ
  • タンドリーチキン

そろそろお腹いっぱいで、デザートかな?と思っていた矢先に運ばれてきたのはキノコのパイ包み!

「なんか、どれだけ食べられるか挑戦されている感じ?」と思うほど、終わりません。

こうなるともうワケわかりません。

そう思いながらも、キノコのパイ包み、大好きなのでペロッと食べましたけど。

最後に「この後炊き込みご飯となります。追加料金でピラフをお召し上がりになりますか?」って。

炊き込みご飯を頼みながらもさすがにもう無理、と思いましたが、目の前に炊き込みご飯が運ばれてきたら私の胃袋にはスキマが生じてペロッといただきました。

最後は和食で終えました。

その後、コーヒーをいただきました。

料金にびっくり

今回「jikka」でいただいた料理は

  • 焼き野菜盛り合わせ
  • 春巻き
  • ロシア風スープ
  • タンドリーチキン
  • キノコのパイ包み
  • 炊き込みご飯(漬物付)

これだけ数々の料理とコーヒー付きで1,800円っておかしくないですか?

実は、信じられないことに開店当時はこれだけの品数でコーヒーは付きませんでしたが、1,000円だったんです!

主婦としてランチは1,000円前後と決めていたので、超嬉しかったのですが、1,000円が1,200円となり、今回久しぶりに行ったところ1,800円と値上がっていてちょっぴりショックでしたが、それでもこれだけ食べられれば大満足です。

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伊豆高原でランチに「jika」おすすめメニューは?

「jikka」は完全予約制でメニューもコースのみで、内容は仕入れ状況によって変わるため、メニューを選ぶことはできません。

しかし、私はこれまで6回行きましたが、毎回「野菜のグリルとキノコのアヒージョソース添え」は出てきました。

このアヒージョソースが絶品、野菜も地元の朝どれ野菜だから当然美味しいです!

毎回、付け合わせなどにも野菜がたっぷりで、とても健康的だと思いました。

多国籍料理の組み合わせが意表をついて楽しいですし、お皿や盛り付けもおしゃれで主婦としては参考になる点がいっぱいです。

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伊豆高原のランチにおすすめ!「jikka」アクセスと駐車場の注意点

「jikka」は失礼ながら「どうしてこんな行きづらい場所に建てたんだろう」と誰もが思う場所にあります。

  • 看板が見つけにくく通り過ぎてしまう
  • 駐車場が超停めにくいが頼めば大丈夫
  • 公共機関で行く場合

それでも人気で予約が取りにくいんです。

車で行くと看板が見つけにくい

場所は国道135号線の伊豆高原の「中大見口」を山側に上がります。(国道112号線)

まっすぐ5分ほど行くと、道に沿って左側に高くなっている丘が現れます。

この上にお店はあるのですが、道路からは全く見えません。

そのまま100mほど行くと左側に小さい看板で「jikka」と出ていますが、この看板は板に針金のようなもので作ってあるので、とてもわかりにくいです。

わかりにくいので左側に丘が現れたらゆっくり走ってくださいね。

車が超停めにくいが頼めば…

左側に看板が見えたら左折するのですが、急斜面です。

なんと、行き止まりになっていてこの急斜面が駐車場なんです。

でも、平地駐車場があることを知りお借りできることができました!

看板が出ている手前の道路沿いにあるのですが、たった1台だけのスペースですので早い者勝ちです。

友達と行く際は車を乗り合わせて1台で行き、ここの駐車場をお借りしています。

予約の電話の際に「運転が苦手なので道路沿いの駐車場は空いていませんか?」と聞いてみてくださいね。

公共機関で行くと駅からはタクシーしかない

公共機関で行く場合、最寄りの駅は伊豆高原駅になります。

バスは近くを通らない為、駅から歩くと1時間くらいかかると思います。

タクシーでは10分ほどの距離ですが、伊豆高原はタクシー料金が高いので(初乗り610円)、料理が安いのに悩ましいところです。

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まとめ

「jikka」は必ず「行ってよかった!また行きたい!今度はどんなメニューなんだろう」というワクワク感にリピーターになること必須です。

おしゃれな建物、センスがいい内装と食器、美味しい多国籍料理、落ち着ける雰囲気、どれをとっても女性受けすること間違いありません!

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