景品表示法に基づきアフィリエイト広告を利用しています。

布団畳むのめんどくさい!畳まないと布団は恐ろしいことに!

布団畳むのめんどくさい 布団
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ベッド派ではなく布団派の皆さん。

布団畳むのめんどくさいからってそのままにしていませんか?

めんどくさいのは分かりますが、布団は畳まないと大変なことになるんですよ!

布団畳むのめんどくさいと思っている方は、畳まないで済ませる方法もご紹介しています。

布団を畳んだ方がいい理由と、めんどくさいが解消する方法を紹介しています。

スポンサーリンク

布団畳むのめんどくさい!

「布団畳むのめんどくさい!」と思ってしまう理由は、たいていこの中にあるのではないでしょうか?

  • 重い布団を持ち上げたり運んだり、体力的にきつい
  • 朝は何かと時間がない
  • 布団を片付けるスペースがない

疲れていて体力がない時、腰痛持ちで布団が持ち上げられないなど、布団畳むのが苦痛になりますよね。

朝はバタバタするのに掃除や布団を畳まないといけないの?

と思ってしまう気持ちも分かります。

スポンサーリンク

布団畳むのめんどくさい解決方法!

布団畳むのめんどくさい問題を解決する方法はたくさんあります。

”これならできる!”と思える方法を見つけてくださいね。

体力的な問題なら

  • 通気性の良い敷き布団やマットレスに替える
  • エアコン、除湿器、市販の除湿剤などで室内を除湿する
  • 布団乾燥機や布団クリーナーで布団を乾燥させる

通気性が良く軽い素材の布団だと負担が軽くなります。

できるだけ除湿や乾燥を心掛けるとカビやダニ対策もしっかりできますね!

時間がないなら

  • 敷き布団の下に除湿シートを敷く
  • 敷き布団の下にすのこを置く
  • い草のラグや敷きパッドを敷く

布団を畳む時間がないなら、頻繁に動かさなくていいような対策をしましょう。

とにかく除湿できるものを布団の下に敷くか、敷き布団を床から離すだけで万年床でもカビが発生しにくくなりますよ。

収納場所がないなら

  • 折りたたみすのこベッドにする
  • 椅子などに掛ける
  • ふとん収納ケースで日中はクッション代わりにする

すのこベッドはすのこごと折りたたむことができるので、コンパクトに収まります。

しかも窓際の日光に当てれば布団干しまでできてしまいますよ。

布団を畳むのが面倒な人は干すのはもっとめんどうなはずですが、すのこベッドなら2つを同時に解決できてしまいますね。

しかも、ベッドが半分になるので部屋のスペースも広がります。

その他の方法

  • ソファマットレスで日中はソファに、夜はマットレスとして使う
  • キャスター付きの収納棚を利用する

痒い所に手が届くような家具も存在します。

それでも万年床になってしまうなら、布団を一部めくって移動させてみましょう。

同じ場所で敷きっぱなしになっているよりは、いくらか意味があります。

布団を畳んだ方がいいのは畳まないと、取り返しのつかない恐ろしいことになるからです。

スポンサーリンク

布団畳まないとどうなる?

布団を畳まないとカビやダニが繁殖し、体に悪影響を及ぼします。

読んでもらうと分かりますが、デメリットしかありません。

布団や床にカビが生える

布団はカビが生える条件が揃いやすいと言えます。

人の寝汗を吸い込んだ布団と床の間には湿気が溜まります。

湿度60%、20℃~30℃の温度になるとカビが発生。

そして栄養源であるホコリやチリ、髪の毛などで繁殖します。

気持ち悪ーい!

カビが生える環境なのですから勝手に消えてなくなることはありません。

カビは人の体に様々な支障をきたします。

喘息などの呼吸器系反応やアレルギー反応、肺に異常をきたす

どれも幼い子どもや高齢者、体質の弱い方には特に怖い症状です。

カビを放置すると大きな病気になってしまう可能性も拭えません。

最悪の場合、死に至るケースもあるのです。

睡眠の質が落ちる

カビや臭いが発生し、布団がジメジメして寝苦しくなります。

睡眠の質が落ちて、生活病やうつなどになる可能性もあります。

布団や床の掃除が必要になる

布団や床にカビができると後片付けが大変です。

布団は洗えたとしても、床のカビを落としきることはできないかもしれません。

賃貸の場合は退去の際費用が発生する可能性もありますね。

カビが生える条件とダニが発生する条件は同じ

ダニの発生条件も、カビと同じ湿度60%以上、温度20℃~30℃です。

布団や床にカビが生えたら、間違いなくダニもそこにいますよ!

布団を畳まない人は布団に入るとかゆい、と感じたことがあるはずです。

それは完全にダニがいます!

今すぐ布団乾燥機をかけるか布団を干すか、シーツを洗うなど、とにかく今すぐ対策することをお勧めします。

特におすすめなのが、布団クリーナーです。

布団クリーナーをかけるとダニがうじゃうじゃいるのがわかってショックを受けること間違いなしです。

ダニがいると赤いランプがつくのでわかります。

数回往復すると緑色に変わるので、ダニがいなくなった証拠です。

安心ですね。

この赤いランプがつきっぱなしの状態を見たら、毎日布団を畳みたくなるに違いありません。

ダニもいてカビが生えている布団に寝るなんて耐えられませんよね。

スポンサーリンク

湿った布団のダニ対策は超簡単!

畳まないで湿っている布団にはダニがいっぱい!

布団をこれらの方法で乾かせばダニは減ります!

  • 天日干し
  • 浴室乾燥機
  • 布団乾燥機

そうはいっても忙しくて天日干しなんて無理!という声が聞こえてきます。

しかし、30分干すだけでも効果アリという情報もあります!

それでも天日干しできない場合は、浴室乾燥機で布団を乾燥させる方法があります。

しかし、布団を畳むのが面倒なのに浴室まで布団を運ぶなんてムリムリ!

そんな人には超楽な布団乾燥機をお勧めします。

ちょっと前まではマットを広げたりホースを引っ張って使うタイプでしたが、今ではどちらも無くなって超ラクチンとなりました。

持ってきて布団のそばに置いてスイッチを入れるだけです。

色々めんどくさい人の需要に合わせたのでしょうね。

スポンサーリンク

布団敷きっぱなしの万年床はどうなる?

布団敷きっぱなしの万年床はカビやダニの繁殖が進み、布団や床にまで影響が及ぶことになります。

湿度によって布団や床にカビが生えた状態を放置していると、カビだけでなくキノコが生えてくることもあるんですよ!

「また夜になれば敷くんだからこのままでいいか。」なんて呑気なことは言っていられません。

布団や床が痛み、買い替えや修理が必要になります。

賃貸物件では、現状回復の義務を怠ったとみなされ修繕費を払うことになってしまうことになりかねません。

フローリング

フローリングは通気性がないため、布団と床の間に湿度があるとカビが繁殖しやすくなります。

フローリングを保護しているコーティングが剥げると、どんどん傷んで損傷が激しくなります。

最悪、床を全面張り替えないといけなくなることも。

畳はフローリングよりも吸湿性が高いので、同じ状況でもフローリングよりひどい損傷になることがあります。

万年床はただでさえ布団にカビやダニが繁殖しやすくなりますが、実は畳の中にもダニは潜んでいます。

布団には1㎡あたり10万匹のダニがいると言われています。

布団と畳の中に潜んでいるダニの数を考えるとゾッとしますね。

カビを通り越してキノコが生えるような状況になると、畳はボロボロに腐ってしまいます。

スポンサーリンク

布団畳むとどうなる?

布団畳むことは、カビやダニの予防になり生活空間を衛生的に保つことができます。

長所と短所をご紹介します。

長所

  • カビ・ダニ予防になる
  • 気持ちがスッキリする
  • 睡眠の質が上がる
  • 部屋が広くなる

布団についたゴミを落としたり、湿気をとることでカビやダニ予防になります。

長所を見ていくと、空気が良くなり自分を取り巻く気が変わるような気がしませんか?

短所

  • 手間・めんどくさい
  • 時間を取られる
  • 収納場所に困る

布団畳むのめんどくさいですが、ルーティン化してしまえば1分ほどの時間で済みます。

収納場所に困るなら、畳んで置いておくだけで部屋が広く使えることになります。

余談ですが、風水的にも布団を敷きっぱなしにしておくのは気が停滞する原因となります。

健康な人が病人と同じく布団を敷きっぱなしにすると、病の気が入ってしまうのだとか。

起きてすぐ畳むのはNG

せっかく布団を畳むなら、20~30分放置してから畳むのが一番効果的です。

起きてすぐに畳むと、湿気も一緒に畳み込んでしまうからです。

押し入れの中に湿気のある布団を入れてしまうと、結局カビを喜ばせてしまいます。

起きてすぐに畳むより、空気に当てて乾燥させましょう。

朝起きたら布団をめくっておくくらいでちょうど良いです。

スポンサーリンク

すのこにマットレスでもカビ発生!?

うちはすのこの上にマットレス(折れない重いタイプ)を置いています。

大きな窓のすぐ横にマットレスを置いているのですが、冬は窓にびっしょりと結露がつきます。

毎朝、結露を拭きとっていたのに、ある日、窓側のマットレスの側面に少しだけカビがついているのを見つけました。

すのこにマットレスで通気性は大丈夫だと完全に油断していましたが、結露が発生する場所です。

マットレスが重いのを理由に、月一回しか立てかけていなかったのが良くありませんでした。

皆さん、湿気には十分に注意してくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

布団畳むのはめんどくさいですが、布団は湿気を吸い込んでおりカビやダニが発生します。

そのまま放置するとカビやダニが繁殖し、様々な悪影響を及ぼします。

  • 呼吸器系疾患、アレルギー反応、肺に異常をきたす
  • 睡眠の質が落ちる
  • 布団や床の掃除、修理などが必要になる

布団畳むのがめんどくさいなら、できるだけ布団の下に湿気を溜めない対策をとりましょう。

布団を畳む・片付ける習慣をつけると毎日の生活が充実すること間違いなしです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
布団
スポンサーリンク
知ってスッキリ!

コメント