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布団乾燥機は体に悪いって本当?心配な3つの原因とは

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外干しできない時期や天気が悪い時でも、気にせず使える布団乾燥機が家にあると便利だと思いませんか?

でもいざ購入を考えた時、ネットで布団乾燥機を調べると、”体に悪い”というキーワードがちらほら。

もう布団乾燥機を使っているのですが、知らなかった心配になることばかり!

布団乾燥機の購入を考えている人に参考になれば嬉しです!

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布団乾燥機は体に悪い?

布団乾燥機が体に悪いと思われる原因は3つありました。

  • 温風が有毒・体に悪い可能性
  • 高温で乾燥するため、肌や髪を痛める可能性
  • ダニの死骸やフンでアレルギー症状が出る可能性

これを見ると布団乾燥機を使っていいのか心配。

それぞれ詳しく説明していきますね。

温風が体に悪い

布団乾燥機の温風が体に悪いということはありません。

布団乾燥機には主に電気で発熱するセラミックヒーターが使用されています。

燃料なども使用していないので安心して使えますね。

肌や髪に悪い

布団乾燥機を使用した布団で肌や髪が悪くなることはありません。

布団乾燥機は60℃~70℃の温風が出ます。

使用中や使用後すぐの布団に入ると、熱がこもっているため肌や髪を痛めることになります。

肌の弱い人や乾燥肌の人は肌が痒くなることもあるので注意しましょう。

お年寄りやアトピーの子供は注意がしたほうが良さそうですね

もしかしたらこういう経験をしたことがある人は、布団乾燥機は体に悪いと感じてしまうのかもしれません。

使用後は送風機能で冷ますのが基本の使い方です。

でも冬は暖かくてそのまま寝てしまいます!

すっごく気持ちいいですよーーーーー!

布団乾燥機で温めた布団に入るときは、水を飲んだり肌や髪の保湿をするようにしています。

ダニアレルギーの症状が出る

布団乾燥機を使用してダニアレルギーの症状が出ることはありません。

むしろ布団乾燥機は熱風で布団にいるダニを死滅させます。

布団乾燥機が体に悪いのではなく、布団に残っているダニの死骸が体に悪いのです。

その布団を使うとくしゃみ・咳・目の痒みなど、ダニアレルギーの症状が出るかもしれません。

また、ダニの死骸がエサとなり、またダニが増殖する原因にもなります。

布団乾燥機を使用したあと、布団に掃除機や布団クリーナーをかけると完璧ですね。

布団クリーナーは掃除機で代用しても汚くない方法も是非チェックしてください!

定期的に布団のダニ退治をすることは健康のために大切です。

布団乾燥機がダニを退治してくれるのは嬉しいです。

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布団乾燥機の注意点!

布団乾燥機を使用するにあたっての注意点はこちら!

  • 使用中は換気をする
  • 使用中・使用後すぐは布団に入らない
  • 適切なモード・時間で使用する
  • 1ヶ月に1回はフィルターの手入れをする
  • 引火の恐れがある物の近くで使用しない
  • 窓ガラスに温風を当てない
  • 屋外や水気のある場所で使用しない

それぞれ詳しく紹介します。

気をつけなくちゃいけない事がたくさんあるんですね。

使用中の換気

布団乾燥機の使用中は窓を開けるなどして換気をしましょう。

できるだけ部屋の湿度を下げるのがポイントです。

湿度の高い部屋で使用すると、布団の湿気がなかなか抜けません。

窓を開けても湿度が下がらない時はエアコンのドライ機能などを利用してみてください。

また、空気清浄機を併用するのもいいですね。

使用中・使用後すぐは布団に入らない

布団乾燥機の使用後すぐに布団に入ると、熱がこもりダニやカビが繁殖してしまいます。

先ほども書きましたが使用後に布団に残ったダニの死骸やフンは体に悪いです。

掃除機などで取り除いてから布団に入りましょう。

また、熱すぎる布団に入るのは、体温調節が上手くいかず風邪をひいてしまうこともあります。

もちろん使用中の布団に入るのはやけどの恐れがあるのでやめましょう。

小さい子どもやペットが勝手に入ってしまわないように注意してくださいね。

タイマー機能がついているなら、布団に入る時間に合わせて早めにセットしておくのがベストです。

小さい子どもがいる場合は、特に注意が必要ですね。

適切なモードと時間

取扱説明書をよく読み、布団の素材などに合った適切なモードを選択しましょう。

モードが合っていないと、思うような効果が得られません。

また、必要以上に長時間使用すると、乾燥肌やアレルギー症状の悪化、布団の生地を傷めてしまうなどの可能性もあります。

どんなものでもそうですが、適切に使用することは大切です。

これを守らないと布団乾燥機は体に悪いと感じる原因になってしまうかもしれません。

フィルターのお手入れ

布団乾燥機のフィルターはホコリやゴミが溜まります。

目詰まりを起こすと効果を発揮できなくなりますよ。

ホコリが原因で火災が起きたり故障に繋がるリスクもあります。

月に一度は取り外して掃除機で吸い取りましょう。

火災を防ぐために、しっかりフィルターの掃除をすることが大切なんですね。

引火の恐れが!

60℃~70℃にもなる温風が当たり続けることで、ごくまれですが引火してしまうことがあります。

近くに引火の危険性のある物(スプレー缶など)を置かないようにしましょう。

電気毛布などと一緒に使用するのも高温になり過ぎるので危険です。

また意図せずとも、布団が布団乾燥機本体や風の吹き出し口を覆ってしまい発火することがあります。

使用中は定期的に問題がないか確認するようにしましょう。

私は万が一のために安全装置がついているものを使用しています。

温度の上昇を防いでくれるので火災のリスクを最小限に抑えられますよ。

購入するときは安全装置がついているか確認してね!

窓ガラスに注意!

衣類を乾燥できるタイプの布団乾燥機もありますが、窓ガラスに温風が当たると温度差で割れてしまうかもしれません。

窓から離れた安全な場所で使用するようにしましょう。

特に外との温度差が大きい冬は注意が必要ですね。

屋外や水気の多い場所

屋外や水気の多い場所で使用すると、感電や漏電火災を引き起こすことがあります。

布団乾燥機には衣類乾燥の機能がついているものがあります。

水がボタボタ落ちるような洗濯物を乾かすのはやめましょう。

布団乾燥機の内部に水が入るとショートや感電の恐れがあり危険です。

しっかり脱水した洗濯物なら大丈夫ですね。

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布団乾燥機は体に悪い?まとめ

布団乾燥機は体に悪いものではありません。

身体に悪いどころか、ダニを退治してくれるので体にいいことがわかりました!

これで安心して使い続けることができます。

とにかく気持ちのいいふっくらとした布団になるので、布団乾燥機はお勧めします!

しかし、使い方を間違えると肌や髪が痛んだり、ダニアレルギーの症状が出る可能性があります。

そうならないように

  • 使用中・使用後すぐの布団に入らない
  • 使用後は掃除機などでダニの死骸やフンを吸い取る

これらの点に気をつけてください。

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