日焼け止めスティックデメリットは!?購入前に要注意ポイントをお知らせ!

日焼け止めスティックタイプデメリット お役立ち情報

日焼け止めは色々は種類がありますが、便利なスティックタイプが人気です。

しかし、デメリットもあるので購入前に注意が必要です。

美容大国韓国ではすでに一般的な日焼け止めスティックですが、日本でも広まっています。

私はスプレータイプの日焼け止めは吸い込むのは抵抗あるしちゃんと塗れているのか不安なので、ジェルを手で塗っていました。

でも手で塗るとどうしても手について、バックや家具が光ったりつるつるしたりして、いちいち手を拭くのが面倒です。

そこで知ったのがスティックタイプの日焼け止め!

さっそく使ってみたのですが、メリットとデメリットがあるので是非購入前に知っておいてくださいね。

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日焼け止めスティックデメリット

スティックタイプの日焼け止め、とにかく手の汚れを気にせず気軽に塗れて超便利です。

さっそく使用したところの感想、デメリットをお伝えします。

身体に直接塗ったのを顔に塗るのに抵抗感がある

スティックタイプの日焼け止めは手を汚すことなく手軽に塗れます。

体中に使えて夏は足の甲も日に焼けるので足の甲にも塗ります。

しかし、いくら自分の足とはいえ、足に塗ったものを顔に塗るのはちょっと抵抗があります。

なので、顔用は洗面所において、身体用と2本用意して使っています。

気にしない人は1本でもいいかもしれません。

透明なので塗りすぎて減りが早い

透明なのでつい塗りすぎます。

しかも伸びがいいので、腕や足はつい同じところを往復塗ってしまいます。(子供も往復塗っていました)

そうすると当然減りは早いです!

同じところを往復して塗らず、スッと塗るだけで日焼け止め効果は十分あります。

塗りすぎないように注意しましょう。

落としにくいので顔は要注意

水や汗に強いのは嬉しいのですが、お風呂で石鹸で洗っても水をはじくので、落ちていないことがわかります。

身体の場合は浴槽で温まると肌が柔らかくなるのでしょうか、いきなり洗うよりも浴槽で温まってから洗ったほうが落ちやすいと感じました。

しかし、顔はクレンジングで落としてから洗顔フォームの2段階(ダブル洗顔)で落とす必要があります。

最近はダブル洗顔をしない人もいるようですが、日焼け止めをしっかり落とすにはダブル洗顔をしないと落ちた感じがしません。

これはスティックタイプに限ったわけではなく、水や汗に強い日焼け止めに共通していますね。

この時、あまり顔をこすらないようにしたいですね。

商品によっては塗りにくいタイプがある

スティックタイプは塗り面が直線になっていて塗りにくいものもあるので要注意です。

商品を選ぶ際は塗り面が曲線になっている製品を選べば塗りにくい悩みもありません。

数種類使ってみましたが、こちらは断然塗りやすくおすすめです。

楽天市場で見つけました!

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SPFも50++++最高値で子どもと二人で毎日使っても1ヶ月近く使えたのでとてもお得です。

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日焼け止めスティックのメリット

日焼け止めスティックのメリットとは?

手で塗るタイプやスプレータープとの違いは?スティックタイプのメリットをまとめました。

服が白くならない

日焼け止めのお悩みの多くは「服に着く」「白くなる」です。

スティックタイプは透明なので服が白くなる心配がないのが一番いいですね。

日焼け止めが服につかないおすすめの方法はこちらに詳しく書きましたので是非参考にしてください。

日焼け止めで服につかないおすすめの3つの方法はこれ!安心の日焼け止めベスト5!

また、手で塗らないので手に付かずバッグや家具などに付く心配もありません。

手で日焼け止めを塗った後、色の濃いバックの持ち手が白くなると「やっちゃったー」とがっかりですよね。

スティックタイプに替えてうれしかったのは、洋服が白くならない事と、通勤の車のハンドルが白くなったりつるつるする悩みが無くなったことです!

子供でも一人で塗れるから時短!

子供の体に手で塗ってあげていたときは、子供はじっとしていないので適当に塗ることになり、体が白いままだったり、自分の手を拭き忘れたり…

スプレータイプは手軽ですが、子供が吸い込むので抵抗がありました。

その点スティックタイプは幼稚園児でも自分で塗れるので、忙しい朝は子供が自分で塗れてとても助かります。

もちろん首など手が届かないところは塗ってあげていますが、スティックなので手が汚れないのでパパっと塗って手を拭かずに出かけられます。

サラサラしている

手で塗るタイプは肌に馴染むのに少し時間をおかないと服に着いたり、どうしてもべたつき感があります。

しかし、スティックタイプはどのメーカーでもべたつき感を考慮し開発されているので、サラサラしています。

スティックタイプなので構造上はスティックのりを連想してしまいますが、サラサラしているので安心です。

下地にもなりメイクの上からも塗れる

スティックタイプの日焼け止めは下地に使えます。

夏の化粧直しって、ファンデーションにUV効果があっても何度も重ねるとヨレて汚い肌になりますよね。

しかし、下地でしっかり日焼け止めをしているので、ファンデーションだけに日焼け効果を頼ることがなくなります。

そのうえスティックタイプの日焼け止めはメイクの上からも塗れて透明なので、ファンデーションの重ね塗りの必要が無くなります。

ただ、あまり何度も塗ると落とす時に大変なので、顔が汗をはじかないと感じたら塗る程度にしましょう。

携帯に便利

特に携帯に便利で爆売れの日焼け止めスティックは、あの本田翼さんが紹介しています!

次の記事に詳しく書きましたので是非参考にしてください。

ahc日焼け止めスティック違いは?種類とそれぞれの違いを詳しく解説!

スティックタイプの日焼け止めが無かったころ、クリームタイプの日焼け止めをバックに入れ、上に荷物を入れたら液だれしていてバックの中がクリームだらけになった悲惨な経験があります。

それ以来、日焼け止めは持ち歩くのが怖かったのですが、スティックタイプはその心配が全くありません。

「開発してくれてありがとう!」と強く言いたいです。

水や汗に強い

私が使用しているジェイエムソリューションの日焼け止めスティックはウオータープルーフなので、水や汗にも強いです。

はっきり水をはじいているのがわかりますね。

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日焼け止めスティックおすすめは?

日焼け止めスティックは色々ありますが、いくつか使ってみてお勧めしたいのはジェイエムソリューションの日焼け止めスティックです。

スティックタイプは使い心地はどれもサラッとしていますが、ジェイエムソリューションの日焼け止めスティックは、幅が広くいので塗る手間が少ないです。

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幼稚園児の腕だったら1回スッと伸ばせばOKなくらいの幅があります。

塗りにくいデメリットも塗り面が曲線なので自然にフィットして塗れます。

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日焼け止めスティックデメリットまとめ

日焼け止めをスティックで塗るってどうなんだろう?と思っていましたが、使って見ると「もっと早く使っていればよかったー!」と思いました。

デメリットとしては商品によっては塗りにくいタイプがあるので気を付けてくださいね。

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