橋本聖子は難病!?会長職は大丈夫?ヤバイ病名とは

有名人

橋本聖子さん、オリンピックに7回も出場、子供も6人もいながら国会議員とはスーパーウーマンの印象です。

しかし、実は難病という噂が!心配ですね。

東京五輪・組織委員会の会長職は病気でも大丈夫?ヤバイ病名を調べました。

この記事を読むとわかること

  • 橋本聖子の病名
  • 橋本聖子の現在の健康状態は
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橋本聖子は難病!?

橋本聖子さんは難病だとの情報が!

早速調べました。

子供のころに病気で入院と療養生活

橋本聖子さんは小学校2年生からスケート少年団に入りスケートを始めました。

しかし、その後まもなく腎臓病で2か月も入院しています。

小学校3年生から4年生にかけて入退院を繰り返しました。

退院後も2年間療養生活で体育の授業も禁止されていたほどだったそうです。

中学2年生からは本格的にスケートを再開したものの、病気も再発してしまいます。

高校生で病気が再発

高校3年生で再び腎臓病に。

練習ができないストレスと将来への不安から胃に穴が開き、円形脱毛症、ストレス性呼吸金不全症を発症、自力で呼吸ができなくなってしまいました。

自力で呼吸ができないって、人工呼吸器をつけていたのでしょうか?

いくつもの病気を誘発してしまうなんて、ストレスって怖いですね!

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橋本聖子難病!?ヤバイ病名とは

ストレスの治療に今は心療内科がありますが、当時は精神病院へ。

そこで不運にもB型肝炎に感染、腎臓病・B型肝炎・呼吸器不全症と3重苦の状態に。

腎臓病では生死の境を彷徨うような病気だったのですが、オリンピックという目標があったので、病気と闘うことができたのかなと思います。ただ、そのときの病気が引き金になって、以来ずっと続発性慢性腎炎という病気を抱えることになってしまいました。

日本馬主協会連合会インタビュー・コラム

「続発性慢性腎炎」とは続発性糸球体疾患のことで、腎臓以外の病気によって起こる腎臓病

旭化成ファーマ腎臓の病気より

つまり、腎臓病だけれど、それ以外の病気が原因となって腎臓病が起こっている、ということ、厄介な感じですね。

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病気なのにオリンピック出場できたワケ

橋本聖子さんは腎臓病・B型肝炎・呼吸器不全症と、3つも病気を抱えているのにどうやってオリンピックに出続けることができたのでしょうか。

3年間かけて体質改善を図りました。予防医学やスポーツ生理学、それから食のあり方といった問題に取り組んで、体質を根本的に変えました。たぶん当時としては、世界でも最先端の医療だったと思います。

日本馬主協会連合会インタビュー・コラム

橋本聖子さんは治療をしながら世界を転戦したそうです。

大会に出ながら治療、やはり超人です。

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橋本聖子の現在の健康状態は

現在の健康状態に関しての情報は見つかりませんでした。

しかし、東京五輪・組織委員会の会長を承諾した限り、体調は万全と思われます。

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まとめ

橋本聖子さんの病名は

腎臓病・B型肝炎・呼吸器不全症

これらを3年かけて体質改善をし、薬を飲まなくてもいい状態にしたそうです。

完治されたかは不明でした。

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