瑛人「ハッピーになれよ」は父親との実話!父親と家族は?

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瑛人さんの「ハッピーになれよ」の歌詞は父親との実話なんです。

ご両親が離婚した後の父親への想いが伝わったり、切なく優しい歌ですね。

父親ってどんな人なんでしょう。

家族も気になったので調べてみました。

 

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瑛人「ハッピーになれよ」は実話!家族構成は?

瑛人さんはご両親が離婚する前は、ご両親と2人のお兄さんの5人家族でした。

小学校2年生の時にご両親は離婚、シングルマザーの母親に育てられました。

母親は

離婚後は3人の子どもを抱え、昼間は介護施設、夜はスナックで働いていました。

昼も夜もって、ダブルワークですね。

男の子3人って食費だけでもかなり大変そうです。

地元では評判の美人とか。

兄がきっかけで音楽の世界に

兄は2人いますが、6歳離れた長兄が聞いていた清水翔太の「HOME」が大きく影響したと言っています。

なるほど、せつなさを語る感じが瑛人さんの歌とすごく共通するところが多いですね。

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瑛人「ハッピーになれよ」は実話!父親とはどんな人?

 

「ハッピーになれよ」の歌詞は瑛人さんの実話、辛いことを明るく歌っていて胸が痛くなります。

出てくる父親は

  • 酒乱
  • 瑛人さんをぶっとばす
  • 壁にこぶしで穴をあけた
  • 冷蔵庫もデコボコ
  • 寝ている母をたたき起こし喧嘩

これらが実話だなんて、辛い幼少期ですよね。

しかしいい面も

  • お兄さんは離婚がきまると父の手料理が食べられないと泣いた
  • 瑛人さんは毎週日曜日、野球の練習の帰りに父に会いに行っていた

父との関係は

歌詞の中で

「すっからかんの部屋を父ちゃんはどんな気持ちで見てたんだろう」

「野球を終えた帰り道久しぶりに父ちゃんちへ」

「すっからかんの部屋で父ちゃんは泣いた顔して笑ってた」

お父さんの酒癖が悪くお母さんと離婚、でも瑛人さんはそんなお父さんに毎週日曜日に会いに行っていた、ということは、お父さんは悪い面ばかりではなかったということがわかります。

しかも、歌詞には一人ぼっちのお父さんを思う優しい気持ちが現れていますよね。

 

父親の現在は

この「ハッピーになれよ」は、小4の時に初めて作ったフレーズがもとになっています。

それはお父さんのところにあそっびに行っていたときに彼女がいた!ことをお母さんに知らせてあげようと作ったそうです。

母ちゃんと父ちゃんが離婚した2年後、母ちゃんにつくってあげた歌があるんですよね。

――素敵ですね。どんな曲だったか覚えていますか?

メロディーも覚えていて。

《2年前はいつも一緒だったのに 今はもう違うんだ他のヤツといるよ♪》

《2年前はずっと一緒だったのに 2年前はよかったね ハッピーになれよ♪》っていうの。

BuzzFeed

 

離婚後、お父さんには彼女ができましたが、お父さんの現在を調べましたが、詳しい情報は出てきませんでした。

 

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まとめ:瑛人「ハッピーになれよ」は父親との実話!父親と家族は?

瑛人「ハッピーになれよ」は父親との実話!父親と家族は?をお伝えしました。

「ハッピーになれよ」は母親に送る応援フレーズから作られました。

両親が離婚してしまってみんなで一緒に暮らせない子供の切なさ、しかし前向きな気持ちも感じられるとてもいい歌ですね。

  • 「ハッピーになれよ」は瑛人の実話
  • 家族構成は離婚した両親と兄が二人
  • 父親の酒乱が原因で離婚したと思われる
  • 離婚して母親に育てられる
  • 離婚後も瑛人は毎週日曜日に父親に会いに行っていた
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